病院長挨拶

 
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JCHO大阪みなと中央病院長 細川 亙
細川 亙院長
本院は昭和20年代に大阪市港区築港で産声を上げ、船員保険会大阪船員保険病院、その後独立行政法人地域医療機能推進機構大阪みなと中央病院と名称を変え今日に至っています。そして平成31年9月には現在の大阪港駅前から弁天町駅前に新築移転することになっています。

新病院の立地は、これ以上ないほどに交通の便が良く、地下鉄中央線の弁天町駅とJR大阪環状線の弁天町駅のいずれにも直結しています。ということは、関西のJR 私鉄どこの駅からであっても傘を差さずに(雨に濡れずに)病院の中まで入ることができるということです。また、この新築移転により本院は大きく高機能化が図られます。もちろんこれまで地域に根差して安心安全の医療を提供してきた本院ですが、新築移転後はより広範な範囲から様々な疾患を受け入れ、またより高度な医療を提供していくことができるようになります。

ただ、移転までの月日はこの新たな飛躍を座して待つだけの期間ではありません。医師看護師などの医療スタッフを充実させ、新たな診療科の開設や看護能力の向上を図らなければなりません。そして平成31年9月には患者様方からこれまで以上に信頼を寄せられ、またスタッフがさらに誇りと自負を持って働けるような病院として船出していきたいと思います。そのためには、患者の皆様方、医療関係者の皆様方などから建設的なご意見など頂ければ大変幸甚に存じます。

平成30年4月
JCHO大阪みなと中央病院長 細川 亙

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