<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>大阪みなと中央病院その他､関連施設 - 大阪みなと中央病院</title>
	<atom:link href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://minato.jcho.go.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Apr 2026 23:51:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.1</generator>
	<item>
		<title>医師の方へ：難病申請について医師がすべき３つのこと</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e9%9b%a3%e7%97%85%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%93%e3%81%a4/</link>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 10:40:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=11844</guid>
		<description><![CDATA[病気は高血圧や脂質異常症、高尿酸血症のように患者が多い病気ばかりではありません。発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない、かつ、希少な疾患であり、長期の療養を必要とするものを難病と言います。消化器疾患ならクロー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>病気は高血圧や脂質異常症、高尿酸血症のように患者が多い病気ばかりではありません。発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない、かつ、希少な疾患であり、長期の療養を必要とするものを難病と言います。消化器疾患ならクローン病、遺伝性膵炎など、循環器疾患では特発性拡張型心筋症など、血液疾患では再生不良性貧血やサルコイドーシス、免疫性（特発性）血小板減少症など、腎疾患ではIgA腎症や急性進行性糸球体腎炎など、免疫疾患では悪性関節リウマチなどが代表的な難病です。特に国は350近い疾患を特定疾患（指定難病）としており、治療方法の確立を促進するため難病患者データの収集を行うことに加え、効果的な治療法が確立されるまでのあいだ、長期療養による医療費の負担を助成しています。</p>



<p>実際の医療費助成の方法ですが、例えば医療保険や介護保険適用後の自己負担割合が3割の現役世代であれば自己負担割合は2割に軽減されます。また自己負担額についても上限額がありその上限額を超えた額は助成されます。症状が軽くて治療をしていない場合には経済的メリットは少ないですが、手術や高額な治療薬を長期にわたり必要とする患者にとっては助けとなります。医師は患者に代わって申請できる訳ではありませんが、その代わり３つの点で患者の申請を援助することが可能です。</p>



<ol>
<li><strong>医師は患者の病気が指定難病であることを本人家族に伝え専門医に紹介できる。</strong><br>患者さんが指定難病である場合は、指定難病で長期にわたり療養する可能性があること、病名、国から医療費助成が受けられる可能性があることをお伝えする必要があります。病名はご本人が精神的ショックで忘れることもあるので、必ずメモ書きしてお渡しします。難病指定医であれば医療費助成に必要な診断書（臨床調査個人票）は作成できます。ただし臨床調査個人票で要求される自覚症状の程度や臨床所見、検査項目はかなり詳細かつ専門性が高いので、少なくとも最初は該当する疾患を熟知した専門医に紹介する方が安全でしょう。</li>



<li><strong>医師は指定難病の申請の仕方をお伝えできる。</strong><br>この医療費助成は患者本人（または家族などの代理）が地方自治体の保健所か役所の難病窓口を通して申請するものです。申請に必要な書類として、1)特定医療費（指定難病）支給認定申請書；2)世帯全体の住民票；3)世帯の所得を証明する市町村民税課税証明書など；4)健康保険証の写しまたは「資格情報のお知らせ」か、マイナンバーカードで得られる「マイナポータル」画面；5)臨床調査個人票、の5つがあります。申請の前段階として上の書類のうち1)から4)までが必要になりますので、まずは役所に相談するのが迅速に事を進める手段です。</li>



<li><strong>医師は診断書（臨床調査個人票）を作成できる（難病指定医に限る）。</strong><br>役所によっては②で患者さんが相談に来た時に「医師に診断書を貰ってきてください」と指示する場合がありますが、この診断書とは「臨床調査個人票」の事です。専門医として患者さんの申請に寄与できる最大の部分がここです。ただし記入する項目が山の様にあり、検査項目が専門的で病理診断結果など事前準備が必要なものが少なくありません。正直言って面倒くさいです。また指定難病の中には直腸炎型の潰瘍性大腸炎のように患者数が増えた結果、医療費助成対象とは認められなくなった病態もあります。ご自身の専門領域でなければ、専門医のいる病院にお任せする方が安全だと思います。</li>
</ol>



<p>以上が特定疾患（指定難病）に罹ってしまった患者さんの医療費助成を援助するために医師ができる事になります。医師の善意でご本人に指定難病であることをお伝えし申請すれば経済的メリットがあることをお伝えしても、患者さんによっては自分が「難病」に罹ったことを周囲に知られたくないと難病申請をしない決断をされる場合もありますが、参考になれば幸いです。</p>



<p>なお、難病指定医になるには勤務地の都道府県もしくは指定都市に申請する必要があります。詳細は該当する自治体にご確認ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e9%9b%a3%e7%97%85%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%93%e3%81%a4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医師の方へ:病気の話</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/</link>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 12:38:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[内 科 消化器内科 内視鏡センター 外　科 眼　科 その他]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul class="submenu--list">
 	<li class="item"><a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/医師の方へ病気の話/医師の方へ：病気の話：内科/">内 科</a></li>
 	<li class="item"><a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/医師の方へ病気の話/医師の方へ：病気の話：消化器内科/">消化器内科</a></li>
 	<li class="item"><a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/医師の方へ病気の話/医師の方へ：病気の話：消化器内視鏡センター/">内視鏡センター</a></li>
 	<li class="item"><a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/医師の方へ病気の話/医師の方へ：病気の話：外科/">外　科</a></li>
 	<li class="item"><a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/医師の方へ病気の話/医師の方へ：病気の話：眼科/">眼　科</a></li>
 	<li class="item"><a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96/">その他</a></li>
</ul>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医師の方へ：病気の話：その他</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96/</link>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 10:47:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=11849</guid>
		<description><![CDATA[クローン病（CD）について ― 病態理解から診療連携、治療・支援制度まで ― はじめに：クローン病の概要と重要性 クローン病（Crohn's Disease：CD）は、消化管のあらゆる部位に慢性の炎症を引き起こす難治性疾 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">クローン病（CD）について</h2>



<h3 class="wp-block-heading">― 病態理解から診療連携、治療・支援制度まで ―</h3>



<h4 class="wp-block-heading">はじめに：クローン病の概要と重要性</h4>



<p>クローン病（Crohn's Disease：CD）は、消化管のあらゆる部位に慢性の炎症を引き起こす難治性疾患であり、特に若年成人に発症が多いことが特徴です。わが国の患者数は増加傾向にあり、食事環境の欧米化が一因ともいわれています。有名人では女優の山田まりやさんがCD疑いで精査を受けたと言われています。米国ではアイゼンハワー元大統領がCDであったとも言われています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">病態の現状理解：最新の知見と原因仮説</h4>



<p>CDがどうやって起こるのか、完全には解明されていませんが、遺伝的素因、腸内細菌叢の異常、免疫応答の過剰、環境因子（喫煙など）が複雑に関与すると考えられています。炎症は消化管が全層性に起ります。消化管傷害は面で起こるのではなく非連続的に病変が発生することが特徴です。病気がこじれてくると腸管が狭窄して食物が通りづらくなることもあります。最近の知見では、腸管バリア機能の破綻や免疫調節の異常も注目されています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自覚症状と臨床所見：主な症状と診断のポイント</h4>



<p>主な自覚症状は、慢性的な下痢、腹痛、体重減少、微熱、全身倦怠感などです。肛門周囲病変（痔瘻や膿瘍）は特に重要なサインであり、若年者の難治性肛門疾患ではCDを疑う必要があります。身体所見では腹部圧痛や腫瘤触知、貧血徴候がみられることがあります。血液検査で炎症反応（CRP、白血球増多）、貧血、低アルブミン血症等が認められることが多く、便潜血の陽性も参考になります。診断の決め手は消化管内視鏡検査および生検による組織所見です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">専門医への紹介タイミング：紹介基準と注意点</h4>



<p>以下の場合は、消化器専門医への早期紹介を推奨します。</p>



<ul>
<li>2週間以上持続する原因不明の下痢・腹痛</li>



<li>体重減少や発熱、全身倦怠感を伴う場合</li>



<li>若年者の難治性肛門疾患（痔瘻・膿瘍）</li>



<li>血液検査で明らかな炎症反応や貧血が認められる場合</li>



<li>消化管出血や腸閉塞症状がみられる場合</li>
</ul>



<p>紹介時には、経過、既往歴、服薬歴、検査データを添えて情報提供をお願いします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">治療内容：生物学的製剤・経口分子標的薬の概要</h4>



<p>治療の基本は、炎症のコントロールと寛解維持です。従来のアミノサリチル酸製剤やステロイド、免疫調節薬に加え、近年は生物学的製剤（抗TNFα抗体、抗IL-12/23抗体など）や経口分子標的薬（JAK阻害薬等）が導入され、難治例や再燃例で有効性が認められています。これらの治療は副作用管理や感染症対策が重要なため、専門施設での導入・管理が原則です。病状が安定してからも、治療経過中の感染症徴候や副作用の早期発見、継続的な全身管理が求められます。腸の狭窄が酷くなれば食事摂取自体が困難となり病巣部を切除せざるを得なくなることもあります。治療が高額になる可能性もあるので次に述べる指定難病制度を利用した医療費助成を申請する方がよいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">指定難病制度：申請方法と患者支援</h4>



<p>CDは「指定難病」に認定されており、医療費助成の対象となります。申請には、専門医による診断書や病状評価が必要です。医療費助成の対象が原則として指定難病と認定された１ヶ月前からとなりますので、患者支援の観点からも、早期に制度利用を案内し、必要書類の取得・手続き支援を行うことが望まれます。これについては<a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8%EF%BC%9A%E9%9B%A3%E7%97%85%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%93%E3%81%A4/">このサイトでも項を改めて述べます</a>が、各自治体の窓口にご相談ください。難病情報センターのウェブサイトも参考になると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医師の方へ：病気の話：内科</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 08:10:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=1105</guid>
		<description><![CDATA[内　科 ご存じですか？結腸・直腸がんが増えています。 結腸・直腸がん(CRC、いわゆる大腸がん）の死亡者数はここ20年で２倍以上に増えています。また、2020年までの予測で日本人が最も多くかかるのが結腸・直腸がんになると [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>内　科</h2>
<div class="mygroup big">
<h3>ご存じですか？結腸・直腸がんが増えています。</h3>
<p>結腸・直腸がん(CRC、いわゆる大腸がん）の死亡者数はここ20年で２倍以上に増えています。また、2020年までの予測で日本人が最も多くかかるのが結腸・直腸がんになると言われています。</p>
<p>大腸がんのリスク因子としては、肥満、肉の多食、高血圧など、生活習慣に根ざしたものが多く、一種の生活習慣病といっても過言ではありません。</p>
<p>スクリーニング検査は言うまでもなく、免疫学的便ヘモグロビン検査(fecal occult blood test: FOBT)で、２回法で偽陰性率をさげるのがポイントです。FOBTが１回でも陽性であれば、精査対象となります。</p>
<p>精査法として①全大腸内視鏡、②Ｓ状結腸内視鏡＋注腸透視、③注腸透視のみ、などが挙げられますが、進行がんが疑われる症例など腹部ＣＴなどによる事前精査が望ましい場合もしばしば見受けられます。大腸腺腫や早期がんなど内視鏡的に切除(EMR)すべき症例である場合も多いので、当院では<strong>大腸内視鏡パス</strong>に従って行っております。<strong>このクリニカル・パスは、検査当日に患者様用のベッドを確保しておき、ＥＭＲ症例であればそのまま２泊していただき、そうでなければ当日帰宅していただくというものです。</strong></p>
<p>検査やEMRに対する説明などのため、大腸内視鏡検査は直接診療所から検査予約して頂けません。しかしながら当院内科にご紹介頂くことで迅速に結果をご報告できます。ぜひ当院地域医療連絡室を通じ、患者さまをご紹介下さい。<br>
&nbsp;</p>
<h3>循環器疾患は今、・・・・</h3>
<div class="news14">食事の内容や生活環境の変化などにより心疾患全体に占める各疾患の割合も時代と共に変遷し、いま最も一般的なものは虚血性心疾患（狭心症、心筋梗塞（図））となっています。これらの疾患をはじめとして高血圧症、心臓弁膜症、心不全、心筋炎、心筋症、不整脈などの心疾患から、動脈瘤、閉塞性動脈硬化症などの動脈疾患や肺塞栓症などを広く診療の対象としているのが、循環器内科です。<p></p>
<p>診療対象疾患の主な症状としては胸痛、背部痛、呼吸困難、動悸、下肢の痛み、意識消失発作などがありますが、無症状で心電図あるいは心エコーのみが異常な場合もあります。</p>
<p>治療としては薬剤を用いる内科的治療だけでなく、経皮的冠動脈介入術（急性心筋梗塞、不安定狭心症に対する緊急経皮的冠動脈介入術を含めて）、経皮的末梢動脈介入術、ペースメーカー移植術などの観血的治療も積極的に行っています。</p>
<p>心臓血管外科での治療が必要となる疾患では当院で診断を下し病状を明らかにすることで、病状に適したエキスパートのいる病院に相談し紹介することができます。</p>
<p>心疾患は時に急変することがありますので、異常の発見から診療開始までの時間が短いことが非常に大切です。わずかな症候でも放置しないで、当院にご紹介下さい。致命的な心疾患の早期発見が可能となり、大事に至る前に対処することが出来ると思います。患者様にも、ぜひ、早めの受診をお勧め下さい。</p>
<p>(図は<a href="http://www.nlm.nih.gov/" target="_blank" rel="noopener">www.nlm.nih.gov/</a>より。copyright ADAM)</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>消化器内視鏡センターでの治療・・・</h3>
<div class="news14">粘膜下層剥離術、粘膜切除術、ポリープ切除術、食道静脈瘤硬化術、食道静脈瘤結紮術、消化管止血術、消化管異物除去術、胃瘻造設術、十二指腸乳頭拡張術、総胆管結石砕石術、総胆管ステント留置術等々を行っております。<p></p>
<p>上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査、内視鏡的膵胆管造影の諸検査並びに上記内視鏡治療のご要望に積極的に対応しております。お気軽にお問い合わせ下さい。また、上部消化管内視鏡検査、S状結腸内視鏡検査については検査委託も受けております。</p></div>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医師の方へ：病気の話：消化器内科</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 10:38:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=11842</guid>
		<description><![CDATA[潰瘍性大腸炎 潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis, UC）は、大腸の粘膜に慢性的な炎症をきたし、びらんや潰瘍を形成する原因不明の疾患です。主な症状は血便、下痢、腹痛であり、重症化すると発熱や体重減少、貧血 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">潰瘍性大腸炎</h2>



<p>潰瘍性大腸炎（Ulcerative Colitis, UC）は、大腸の粘膜に慢性的な炎症をきたし、びらんや潰瘍を形成する原因不明の疾患です。主な症状は血便、下痢、腹痛であり、重症化すると発熱や体重減少、貧血などの全身症状も認めることがあります。発症年齢は20～30代がピークですが、どの年代でも発症し得ます。近年、我が国でも患者数は増加傾向にあり、これには食事の西洋化が関わっているのではないかと言う説もあります。</p>



<p>診断には、臨床症状の把握とともに大腸内視鏡検査が大切です。内視鏡所見では直腸から連続的に広がるびらんや潰瘍、出血しやすい粘膜が特徴的です。生検組織では、慢性炎症像や陰窩膿瘍が認められます。また感染性腸炎やクローン病などの鑑別が重要です。血液検査では炎症反応や貧血の程度、肝機能障害なども評価します。</p>



<p>治療は、症状や重症度、病変範囲に応じて段階的に行います。軽症例では5-アミノサリチル酸（5-ASA）製剤が第一選択で、内服や坐薬・注腸で投与します。中等症以上や5-ASAで効果不十分な場合には、副腎皮質ステロイドや免疫調節薬（アザチオプリン、トファシチニブ等）、生物学的製剤（抗TNFα抗体等）が用いられます。難治例や合併症（中毒性巨大結腸症、穿孔、癌化リスク増大）では外科的治療（大腸全摘出術）を検討します。</p>



<p>慢性の下痢や腹痛、血便などを主訴に診療所を訪れる患者様がおられ経過をみても改善がみられないようなら、最終的には大腸内視鏡検査が診断確定に必要となりますので当院を含め消化器内科を標榜する医療機関にご紹介下さい。患者さんが仮にUCであった場合は、UCが慢性かつ再燃・寛解を繰り返す疾患であることを理解し、早期発見・早期治療介入に協力していただくことが重要です。大腸内視鏡検査や生検の結果を専門医に説明してもらうことが診療の近道になると思います。患者の生活の質（QOL）を考慮し、定期的なフォローアップや合併症、薬剤副作用の早期発見にも留意してください。また、がん化リスクのため、長期罹患例では定期的な内視鏡検査を専門医と連携して行うことが推奨されます。UCは国が定める特定疾患（指定難病）ですが、医療費補助の可否は病変の広がりや重症度、治療内容によります。難病指定医で専門医である医師に診断してもらう配慮も必要でしょう。（<a href="https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/医師の方へ病気の話/医師の方へ：難病申請について医師がすべき３つ/">難病申請の仕方はこちら</a>）</p>



<p>UCは患者の年齢やライフスタイルに合わせた個別対応が求められます。疑わしい症例では、速やかに専門医へ紹介し、適切な診断と治療につなげることが大切です。患者と家族への十分な説明と心理的サポートも治療の一環となります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医師の方へ：病気の話：消化器内視鏡センター</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e5%86%85%e8%a6%96%e9%8f%a1%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc/</link>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 08:15:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=1110</guid>
		<description><![CDATA[消化器内視鏡センター 当大阪みなと中央病院では、消化器内視鏡の拡充を図り、平成20年7月より消化器内視鏡センターを開設しています。 常勤内科4名、外科5名を含めた医師13名のスタッフと、内視鏡検査技師2名を含むパラメディ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>消化器内視鏡センター</h2>
<div class="mygroup big">当大阪みなと中央病院では、消化器内視鏡の拡充を図り、平成20年7月より消化器内視鏡センターを開設しています。<p></p>
<p>常勤内科4名、外科5名を含めた医師13名のスタッフと、内視鏡検査技師2名を含むパラメディカルスタッフ5名、事務2名を有して日常の内視鏡診断並びに様々な内視鏡治療に当たっています。</p>
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/09/naisikyo.jpg" width="200" height="166" align="right">当院にて行っている内視鏡治療としては、粘膜下層剥離術、粘膜切除術、ポリープ切除術、食道静脈瘤硬化術、食道静脈瘤結紮術、消化管止血術、消化管異物除去術、胃瘻造設術、十二指腸乳頭拡張術、総胆管結石砕石術、総胆管ステント留置術等々を行っております。</p>
<p>上部消化管内視鏡検査(経口、経鼻、鎮静下）、下部消化管内視鏡検査、内視鏡的逆行性胆管膵管造影の諸検査並びに上記内視鏡治療のご要望に積極的に対応しております。また、上部消化管内視鏡検査については検査委託も受けております。お気軽にお問い合わせ下さい。</p>
<p><span class="news2">問い合わせ先：<br>
大阪みなと中央病院　地域医療連絡室<br>
直通電話　(06) 6572-6711　　F A X (06) 6572-6713 </span></p></div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e5%86%85%e8%a6%96%e9%8f%a1%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医師の方へ：病気の話：外科</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e5%a4%96%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 08:19:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=1114</guid>
		<description><![CDATA[外　科 治療方針 根治性のある大腸癌に対し、積極的に切除術を施行しています。また病理結果に基づいて積極的に補助療法を施行しています。手術では神経を温存し、機能障害を起こさない工夫と、永久的な人工肛門をさける工夫を行ってい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>外　科</h2>
<div class="mygroup big">
<h3>治療方針</h3>
<p>根治性のある大腸癌に対し、積極的に切除術を施行しています。また病理結果に基づいて積極的に補助療法を施行しています。手術では神経を温存し、機能障害を起こさない工夫と、永久的な人工肛門をさける工夫を行っています。<strong>術後の補助療法では化学療法に力を入れています。</strong></p>
<p>大腸の良性疾患と早期癌に対して、<strong>腹腔鏡下大腸切除術を導入</strong>しています。進行癌に対する腹腔鏡下大腸切除術は現状では臨床試験と位置づけています。なお、腹腔鏡手術における傷が小さい、離床が早い、飲水・食事の開始が早い、退院が早いという利点は、より安全な開腹手術に取り入れています。</p>
<p>根治性のない進行癌や再発癌に対しては、より快適な状態で長生きしていただけるよう、積極的に姑息手術や化学療法を施行しています。化学療法ではエビデンス（証明された成績）に基づいて、5-FU／ロイコボリン、TS-1、塩酸イリノテカン、オキザリプラチンなどを用いた最新の治療を施行しています。同時に当施設はエビデンスを作る過程（多施設共同臨床試験）にも積極的に参加しており、複数の抗癌剤を組み合わせてより効果を期待した治療を受けていただくこともできます。一方、早期からモルヒネを導入し、緩和医療の充実にも努めています。</p>
<p>当院で加療された患者さんは、時間外でも診察し、いつでも入院できるよう努めています。<strong>ターミナルケアをできるだけ自宅で受けることもできます。</strong></p>
<p>大腸癌の5-10％は遺伝性があるといわれています。遺伝の可能性のある患者さんには必要なカウンセリングを行い、遺伝子診断を行うことも可能です。</p>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e5%a4%96%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医師の方へ:病気の話：眼科</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e7%9c%bc%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 08:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=1118</guid>
		<description><![CDATA[地域完結型の総合眼科を目指して 白内障、角結膜疾患、網膜硝子体疾患、緑内障、涙道疾患、眼瞼下垂症など多種多様な眼疾患の治療を行っています。とくに港区、住之江区、西区、大正区、此花区など大阪西部地域の地域医療に貢献していま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>地域完結型の総合眼科を目指して</h2>
<div class="about">
<p>白内障、角結膜疾患、網膜硝子体疾患、緑内障、涙道疾患、眼瞼下垂症など多種多様な眼疾患の治療を行っています。とくに港区、住之江区、西区、大正区、此花区など大阪西部地域の地域医療に貢献しています。</p>
<p>眼科救急医療に対応できるように、中央手術室だけでなく外来にも手術室を配置しております。緊急度の高い病状の場合、できるだけ対応するようにいたします。</p>
</div>
<h2>主要眼疾患の診療の特徴</h2>
<div class="mygroup big">
<h3>白内障</h3>
<ol class="normal">
<li>白内障手術装置２台と高解像度の手術顕微鏡２台を揃え、より安全な手術を行います</li>
<li>術中ガイダンスシステムにより精度の高い手術を提供いたします</li>
<li>硬い水晶体でも処理できます</li>
<li>チン小帯脆弱例ではCTR（水晶体嚢拡張リング）を使用します</li>
<li>多焦点眼内レンズを取り扱っています</li>
<li>乱視矯正トーリックレンズで乱視の矯正も可能です</li>
<li>劣化速度の遅い良質の眼内レンズを使用しています</li>
<li>日帰、入院、日程は患者さんのご希望を優先します</li>
</ol>
<h3>角膜疾患および屈折矯正</h3>
<ol class="normal">
<li>角膜形状解析装置とウエーブフロント技術により視力の質的評価ができます</li>
<li>前眼部ＯＣＴにより角膜組織の非侵襲的検査が可能です</li>
<li>角膜移植は現在行っていませんが、大阪大学と連携して対応させていただきます</li>
<li>ドライアイに対して、涙点プラグ、涙点閉鎖術、難治例には自己血清点眼</li>
</ol>
<h3>網膜硝子体疾患</h3>
<ol class="normal">
<li>糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑上膜、黄斑円孔などに対して硝子体手術を行います。小切開手術により低侵襲手術を行っています。硝子体内視鏡によって難症例でも安全に手術が可能です</li>
<li>広角観察系と術中OCT機能を備えた高解像度の顕微鏡を使用しています</li>
<li>高速カッターと小切開手術（27G）が可能な硝子体手術装置を使用しています</li>
<li>３次元画像解析装置（SD-OCT, SS-OCT）により黄斑疾患の高度な診療が可能です</li>
<li>OCT angiographyにより、造影剤を使用しないで網膜血管の描出が可能です</li>
<li>超広角眼底撮影装置により、広範囲の眼底を観察でき、散瞳が良くない眼でも眼底造影検査ができます</li>
<li>マイクロパルスモードによる閾値下光凝固で、難治性糖尿病黄斑浮腫が治療できます</li>
<li>加齢黄斑変性症、糖尿病黄斑浮腫に抗ＶＥＧＦ薬眼内注射（ルセンティス・アイリーア）を行っています</li>
<li>加齢黄斑変性症に対するPDT（光線力学的）療法を行っています</li>
</ol>
<h3>緑内障</h3>
<ol class="normal">
<li>自動視野測定装置と従来のゴールドマン視野計を使い分けて早期診断と経過観察をします</li>
<li>OCTによる視神経乳頭と視神経線維層厚の解析ができます</li>
<li>前眼部画像解析装置により、隅角や濾過胞の精細な検査が可能です</li>
<li>角膜生体力学特性を測定し、補正された眼圧測定ができます</li>
<li>病期に応じて、点眼治療、レーザー治療、観血手術を選択します</li>
<li>インプラント手術（エクスプレス・バルベルトシャント）の導入により、術後成績がより向上しています</li>
<li>緑内障と白内障の同時手術も行うことがあります</li>
</ol>
</div>
<h2>下記の医療機器を取り揃えています</h2>
<div class="mygroup big">
<dl class="normal">
<dt>OCT手術用顕微鏡（RESCAN 700）</dt>
<dd>術中OCTができるハイエンド手術顕微鏡です</dd>
<dt>手術用顕微鏡（LUMERA 700 Resight）</dt>
<dd>非接触広角観察系の標準手術顕微鏡です</dd>
<dt>ガイダンスシステム(CALLISTO)</dt>
<dd>トーリック、多焦点眼内レンズ、LRI に対応するRESCAN 700付属のガイダンスシステムです</dd>
<dt>硝子体手術装置（CONSTELLATION）</dt>
<dd>網膜硝子体疾患の手術に使用する定番の機器です</dd>
<dt>白内障手術装置（CENTURION）</dt>
<dd>白内障手術装置の定番です</dd>
<dt>超広角眼底撮影装置（Optos California）</dt>
<dd>広角の眼底カメラで散瞳の良くない眼でも眼底造影が可能です</dd>
<dt>眼軸長測定装置（IOLMaster 700）</dt>
<dd>眼内レンズの度数測定に使用し、CALLISTOにリンクします</dd>
<dt>前眼部OCT装置（CASIA 2）</dt>
<dd>角膜、隅角、濾過胞、白内障術前検査に使用します</dd>
<dt>超音波断層UBM装置（UD-8000）</dt>
<dd>網膜剥離の検査や隅角、毛様体の検査に使用します</dd>
<dt>自動静的視野計（HFA 3）</dt>
<dd>コンピューターによる自動視野計で緑内障の診断に使用します</dd>
<dt>自動動的静的視野計（OCTOPUS 900）</dt>
<dd>コンピューターによる自動視野計で緑内障の診断に使用します</dd>
<dt>ゴールドマン視野計</dt>
<dd>手動による視野計です。</dd>
<dt>SS-OCT（DRI OCT Triton）</dt>
<dd>スエプトソースによるOCTで、網膜だけでなく脈絡膜の検査に有用です。造影剤を使わない血管描出が可能です</dd>
<dt>OCT+OCTA（RTVue AngioVue）</dt>
<dd>網膜、角膜のOCT検査が可能です。造影剤を使わない血管描出が可能です</dd>
<dt>マルチカラーレーザー（Vision One）</dt>
<dd>網膜や緑内障の治療に使います</dd>
<dt>ピュアイエロー・レーザー（IQ577+TxCelll）</dt>
<dd>マイクロパルスレーザーによる閾値下レーザーで黄斑浮腫や緑内障の治療に使います</dd>
<dt>ウエーブフロントアナライザー（KR-1W）</dt>
<dd>収差を測定し、見え方のシミュレーションができます</dd>
<dt>オキュラーレスポンスアナライザー（ORA G3）</dt>
<dd>角膜の生体力学的特性を測定した眼圧測定ができます</dd>
<dt>視覚誘発反応測定装置（LE-4000）</dt>
<dd>網膜の機能検査のための機器で多局所ERGも可能です</dd>
<dt>スペキュラーマイクロスコープ（EM-4000）</dt>
<dd>角膜内皮細胞の検査に使います</dd>
<dt>オートレフケラト・トノ・パキ（TONOREF III）</dt>
<dd>眼の屈折度数や眼圧測定に使います</dd>
<dt>ハンディオートレフ（スポットビジョンスクリーナー）</dt>
<dd>子供の眼の屈折度数や斜視の検査に使います</dd>
<dt>オートレンズメーター（LM-1800PD）</dt>
<dd>眼鏡の度数測定に使います</dd>
<dt>両眼開放式定屈折近点計（D’ACOMO）</dt>
<dd>老視の検査などに使います</dd>
<dt>大型弱視鏡（シノプトフォア2001）</dt>
<dd>斜視など両眼視機能の測定に使います</dd>
<dt>角膜形状解析装置（TMS-4N）</dt>
<dd>角膜の形状を測定します</dd>
<dt>ヘスチャート（HE-183B）</dt>
<dd>眼球の動きを測定します</dd>
<dt>ｺﾝﾄﾗｽﾄ感度測定装置（CSV-1000HGTi）</dt>
<dd>きれいにものが見えているかどうか調べます</dd>
<dt>涙道・硝子体内視鏡（FC-304/FL-301）</dt>
<dd>内視鏡を使って涙道や眼内の検査や手術を行います</dd>
<dt>高周波ラジオ波メス（ｻｰｼﾞﾄﾛﾝ Dual EMC）</dt>
<dd>止血しながら切開ができます</dd>
<dt>アノマロスコープ</dt>
<dd>色覚検査のでもっとも信頼性の高い機器です</dd>
<dt>深視力測定装置</dt>
<dd>大型車の免許更新に必須の検査です</dd>
<dt>冷凍凝固装置</dt>
<dd>網膜、毛様体の冷凍凝固に使います</dd>
<dt>高輝度眼内照明装置（ブライトスター）</dt>
<dd>眼内を明るく照らし硝子体手術時に視認性を高めます</dd>
<dt>眼内レーザー</dt>
<dd>硝子体手術中に行うレーザーです</dd>
<dt>超音波眼軸長角膜厚測定装置</dt>
<dd>IOLMasterで測定できないような強い白内障の眼の術前検査で使用します</dd>
</dl>
</div>
<h2>個別眼疾患の治療方法</h2>
<table style="width: 100% !important;">
<tbody>
<tr>
<th>白内障</th>
<td>超音波手術プラス眼内レンズ移植術（日帰手術、入院手術）・多焦点（マルチフォーカル・EDOF）眼内レンズ・トーリック眼内レンズ</td>
</tr>
<tr>
<th>後発白内障</th>
<td>ヤグレーザー</td>
</tr>
<tr>
<th>水晶体脱臼・眼内レンズ交換</th>
<td>眼内レンズ縫着術（内視鏡使用）</td>
</tr>
<tr>
<th>糖尿病網膜症／黄斑浮腫</th>
<td>レーザー・硝子体手術（25G,27G）・ルセンティス, アイリーア, マキュエイド硝子体注射・マイクロパルスレーザー</td>
</tr>
<tr>
<th>網膜剥離</th>
<td>硝子体手術・強膜バックル手術</td>
</tr>
<tr>
<th>硝子体出血</th>
<td>硝子体手術</td>
</tr>
<tr>
<th>黄斑上膜</th>
<td>硝子体手術（内境界膜剥離併用）</td>
</tr>
<tr>
<th>黄斑下血種</th>
<td>黄斑下手術</td>
</tr>
<tr>
<th>網膜裂孔</th>
<td>レーザー</td>
</tr>
<tr>
<th>網膜静脈閉塞症</th>
<td>レーザー・硝子体手術・ルセンティス硝子体注射・アイリーア硝子体注射</td>
</tr>
<tr>
<th>加齢黄斑変性症</th>
<td>レーザー・ルセンティス・アイリーア・PDT（光線力学的療法）</td>
</tr>
<tr>
<th>緑内障</th>
<td>レーザー虹彩切開術（LI）・レーザー線維柱帯形成術（MLT・SLT）・ 線維柱帯切開術・線維柱帯切除術・インプラント挿入術（エクスプレス・バルベルト・iStentなど）</td>
</tr>
<tr>
<th>ドライアイ</th>
<td>人工涙液点眼・涙点プラグ留置術・涙点閉鎖術・血清点眼</td>
</tr>
<tr>
<th>角膜乱視</th>
<td>AK　LRI</td>
</tr>
<tr>
<th>翼状片</th>
<td>切除プラス弁移植（MMC併用）</td>
</tr>
<tr>
<th>眼瞼内反症、外反症</th>
<td>形成術</td>
</tr>
<tr>
<th>眼瞼下垂症</th>
<td>眼瞼挙筋短縮術（ミュラータック法）・挙筋腱膜短縮術</td>
</tr>
<tr>
<th>結膜弛緩症</th>
<td>結膜形成術</td>
</tr>
<tr>
<th>涙道閉塞症</th>
<td>涙管チューブ留置術（内視鏡使用による）</td>
</tr>
<tr>
<th>麦粒腫</th>
<td>切開術</td>
</tr>
<tr>
<th>霰粒腫</th>
<td>摘出術</td>
</tr>
<tr>
<th>さかまつ毛</th>
<td>脱毛術（電気分解による）</td>
</tr>
<tr>
<th>眼瞼けいれん</th>
<td>ボトックス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>




<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained"><div class="wp-block-group__inner-container">
<h2 class="wp-block-heading">手術件数実績（2000年～累計）</h2>



<figure class="wp-block-table data-table"><table><tbody><tr><td>白内障手術</td><td>11199</td></tr><tr><td>網膜硝子体手術</td><td>1910</td></tr><tr><td>緑内障手術</td><td>421</td></tr><tr><td>眼瞼形成術</td><td>801</td></tr><tr><td>角結膜手術</td><td>1501</td></tr><tr><td>涙道手術</td><td>606</td></tr><tr><td>ドライアイ手術</td><td>1262</td></tr><tr><td>網膜レーザー治療</td><td>5587</td></tr><tr><td>レーザー緑内障手術</td><td>924</td></tr><tr><td>ヤグレーザー後発白内障手術</td><td>2844</td></tr><tr><td>その他</td><td>4775</td></tr></tbody></table></figure>
</div></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%ef%bc%9a%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1%ef%bc%9a%e7%9c%bc%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医療関係の皆様へ</title>
		<link>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e7%99%82%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8/</link>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 12:29:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医師の方へ:病気の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://minato.jcho.go.jp/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[医療・介護職向けセミナー 大阪みなと中央病院では医療・介護職の方に向けたセミナーを開催しております。詳細・予定はこちらを御覧ください。 登録医システム利用のお勧め 大阪みなと中央病院は医療連携をすすめています。病診連携を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/12/connection.jpg" width="755" class="eyecatch" />
<div class="formedicalpartner">
<h3>医療・介護職向けセミナー</h3>
<p><a href="/医療・介護職向けセミナー/">大阪みなと中央病院では医療・介護職の方に向けたセミナーを開催しております。詳細・予定はこちらを御覧ください。</a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>登録医システム利用のお勧め</h3>
<p><a href="/登録医システム利用のお勧め">大阪みなと中央病院は医療連携をすすめています。病診連携をスムーズに行うために、ぜひご登録ください。</a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>登録医制度について</h3>
<p><a href="/登録医制度について/">地域医療機関との相互の密接な連携と協力のもと、患者さんへの一連の断続した医療の提供と地域医療の充実と発展に貢献することを目的に、登録医制度を運用しております。</a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>各種検査予約一覧</h3>
<p><a href="/各種検査予約一覧/">地域の先生方が直接ご利用いただける検査です。予約と紹介状が必要です。（医療機関から紹介の場合のみ）</a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>診療・検査予約申込書</h3>
<p><a href="/診療・検査予約申込書/">予約申込書はこちらからです。</a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>登録医・医療機関リスト</h3>
<p><a href="/登録医・医療機関リスト">平成19年12月から「登録医制度」を開始致しました。 </a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>診療科目・専門領域等一覧</h3>
<p><a href="/">トップページ各診療科目案内にリンクしています。</a>
<a href="/担当医一覧/">外来診療担当表</a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>医師の方へ：病気の話</h3>
<p><a href="/医師の方へ病気の話/">ぜひ御覧ください</a></p>
</div>
<div class="formedicalpartner">
<h3>認定看護師の同行訪問</h3>
<p><a href="/news/認定看護師の同行訪問について/">認定看護師の同行訪問について</a></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://minato.jcho.go.jp/medical-personnel/others/%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e8%a9%b1/%e5%8c%bb%e7%99%82%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
