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医療崩壊を抑止するための当院の姿勢について

医療崩壊を抑止するための
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健康診断一時中止のお知らせ

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挨拶・紹介等

病院紹介
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二次救急指定病院

開閉(開閉終了まで有効)

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眼科

地域完結型の総合眼科を目指して

白内障、角結膜疾患、網膜硝子体疾患、緑内障、涙道疾患、眼瞼下垂症など多種多様な眼疾患の治療を行っています。とくに港区、住之江区、西区、大正区、此花区など大阪西部地域の地域医療に貢献し、地域完結型の医療をめざして最新の医療機器と医療技術を取り入れ皆様に還元するよう努めています。

眼科救急医療に対応できるように、中央手術室だけでなく外来にも手術室を配置しております。緊急度の高い病状の場合、できるだけ対応するようにいたします。

担当医

檀上 幸孝部長
経歴昭和62年大阪大学医学部卒業
資格医学博士(大阪大学)日本眼科学会専門医PDT認定医角膜屈折矯正手術認定医ボトックス認定医身体障害者福祉法第15条第1項による指定医(視覚)
原 周子医員
経歴平成9年香川大学医学部卒業
資格日本眼科学会認定眼科専門医
前野 紗代医員

主要眼疾患の診療の特徴

白内障

  1. 経験が豊富で関西圏ではいち早く30数年前から超音波小切開手術を導入しました
  2. 最新の白内障手術装置2台と高解像度の手術顕微鏡2台を揃え、より安全な手術を行います
  3. 術中ガイダンスシステムにより精度の高い手術を提供いたします
  4. 硬い水晶体でも処理できます
  5. チン小帯脆弱例ではCTR(水晶体嚢拡張リング)を使用します
  6. 多焦点眼内レンズを取り扱っています(先進医療で片眼¥345,600です)
  7. 乱視矯正トーリックレンズで乱視の矯正も可能です
  8. 劣化速度の遅い良質の眼内レンズを使用しています
  9. 日帰、入院、日程は患者様のご希望を優先します
  10. 術後感染症はゼロ更新中です

角膜疾患および屈折矯正

  1. 角膜形状解析装置とウエーブフロント技術により視力の質的評価ができます
  2. 前眼部OCTにより角膜組織の非侵襲的検査が可能です
  3. 角膜移植は現在行っていませんが、大阪大学と連携して対応させていただきます
  4. ドライアイに対して、涙点プラグ、涙点閉鎖術、難治例には自己血清点眼

網膜硝子体疾患

  1. 糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑上膜、黄斑円孔などに対して硝子体手術を行います。約30年以上の経験があります。小切開手術により低侵襲手術を行っています。硝子体内視鏡によって難症例でも安全に手術が可能です
  2. 広角観察系と術中OCT機能を備えた高解像度の顕微鏡を使用しています
  3. 高速カッターと小切開手術(27G)が可能な硝子体手術装置を使用しています
  4. 3次元画像解析装置(SD-OCT, SS-OCT)により黄斑疾患の高度な診療が可能です
  5. OCT angiographyにより、造影剤を使用しないで網膜血管の描出が可能です
  6. 超広角眼底撮影装置により、広範囲の眼底を観察でき、散瞳が良くない眼でも眼底造影検査ができます
  7. マイクロパルスモードによる閾値下光凝固で、難治性糖尿病黄斑浮腫が治療できます
  8. 加齢黄斑変性症、糖尿病黄斑浮腫に抗VEGF薬眼内注射(ルセンティス・アイリーア)を行っています
  9. 加齢黄斑変性症に対するPDT(光線力学的)療法を行っています

緑内障

  1. 自動視野測定装置と従来のゴールドマン視野計を使い分けて早期診断と経過観察をします
  2. OCTによる視神経乳頭と視神経線維層厚の解析ができます
  3. 前眼部画像解析装置により、隅角や濾過胞の精細な検査が可能です
  4. 角膜生体力学特性を測定し、補正された眼圧測定ができます
  5. 病期に応じて、点眼治療、レーザー治療、観血手術を選択します
  6. インプラント手術(エクスプレス・バルベルトシャント)の導入により、術後成績がより向上しています
  7. 緑内障と白内障の同時手術も行うことがあります

経験が豊富で関西圏ではいち早く30数年前から超音波小切開手術を導入しました

  1. 最新の白内障手術装置2台と高解像度の手術顕微鏡2台を揃え、より安全な手術を行います
  2. 術中ガイダンスシステムにより精度の高い手術を提供いたします
  3. 硬い水晶体でも処理できます
  4. チン小帯脆弱例ではCTR(水晶体嚢拡張リング)を使用します
  5. 多焦点眼内レンズを取り扱っています(先進医療で片眼¥345,600です)
  6. 乱視矯正トーリックレンズで乱視の矯正も可能です
  7. 劣化速度の遅い良質の眼内レンズを使用しています
  8. 日帰、入院、日程は患者様のご希望を優先します
  9. 術後感染症はゼロ更新中です

角膜疾患および屈折矯正

  1. 角膜形状解析装置とウエーブフロント技術により視力の質的評価ができます
  2. 前眼部OCTにより角膜組織の非侵襲的検査が可能です
  3. 角膜移植は現在行っていませんが、大阪大学と連携して対応させていただきます
  4. ドライアイに対して、涙点プラグ、涙点閉鎖術、難治例には自己血清点眼

網膜硝子体疾患

  1. 糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑上膜、黄斑円孔などに対して硝子体手術を行います。約30年以上の経験があります。小切開手術により低侵襲手術を行っています。硝子体内視鏡によって難症例でも安全に手術が可能です
  2. 広角観察系と術中OCT機能を備えた高解像度の顕微鏡を使用しています
  3. 高速カッターと小切開手術(27G)が可能な硝子体手術装置を使用しています
  4. 3次元画像解析装置(SD-OCT, SS-OCT)により黄斑疾患の高度な診療が可能です
  5. OCT angiographyにより、造影剤を使用しないで網膜血管の描出が可能です
  6. 超広角眼底撮影装置により、広範囲の眼底を観察でき、散瞳が良くない眼でも眼底造影検査ができます
  7. マイクロパルスモードによる閾値下光凝固で、難治性糖尿病黄斑浮腫が治療できます
  8. 加齢黄斑変性症、糖尿病黄斑浮腫に抗VEGF薬眼内注射(ルセンティス・アイリーア)を行っています
  9. 加齢黄斑変性症に対するPDT(光線力学的)療法を行っています

緑内障

  1. 自動視野測定装置と従来のゴールドマン視野計を使い分けて早期診断と経過観察をします
  2. OCTによる視神経乳頭と視神経線維層厚の解析ができます
  3. 前眼部画像解析装置により、隅角や濾過胞の精細な検査が可能です
  4. 角膜生体力学特性を測定し、補正された眼圧測定ができます
  5. 病期に応じて、点眼治療、レーザー治療、観血手術を選択します
  6. インプラント手術(エクスプレス・バルベルトシャント)の導入により、術後成績がより向上しています
  7. 緑内障と白内障の同時手術も行うことがあります

最先端の医療機器を取り揃えています

OCT手術用顕微鏡(RESCAN 700)
術中OCTができるハイエンド手術顕微鏡です
手術用顕微鏡(LUMERA 700 Resight)
非接触広角観察系の標準手術顕微鏡です
ガイダンスシステム(CALLISTO)
トーリック、多焦点眼内レンズ、LRI に対応するRESCAN 700付属のガイダンスシステムです
硝子体手術装置(CONSTELLATION)
網膜硝子体疾患の手術に使用する定番の機器です
白内障手術装置(CENTURION)
白内障手術装置の定番です
超広角眼底撮影装置(Optos California)
広角の眼底カメラで散瞳の良くない眼でも眼底造影が可能です
眼軸長測定装置(IOLMaster 700)
眼内レンズの度数測定に使用し、CALLISTOにリンクします
前眼部OCT装置(CASIA 2)
角膜、隅角、濾過胞、白内障術前検査に使用します
超音波断層UBM装置(UD-8000)
網膜剥離の検査や隅角、毛様体の検査に使用します
自動静的視野計(HFA 3)
コンピューターによる自動視野計で緑内障の診断に使用します
自動動的静的視野計(OCTOPUS 900)
コンピューターによる自動視野計で緑内障の診断に使用します
ゴールドマン視野計
手動による視野計です。
SS-OCT(DRI OCT Triton)
スエプトソースによるOCTで、網膜だけでなく脈絡膜の検査に有用です。造影剤を使わない血管描出が可能です
OCT+OCTA(RTVue AngioVue)
網膜、角膜のOCT検査が可能です。造影剤を使わない血管描出が可能です
マルチカラーレーザー(Vision One)
網膜や緑内障の治療に使います
ピュアイエロー・レーザー(IQ577+TxCelll)
マイクロパルスレーザーによる閾値下レーザーで黄斑浮腫や緑内障の治療に使います
ウエーブフロントアナライザー(KR-1W)
収差を測定し、見え方のシミュレーションができます
オキュラーレスポンスアナライザー(ORA G3)
角膜の生体力学的特性を測定した眼圧測定ができます
視覚誘発反応測定装置(LE-4000)
網膜の機能検査のための機器で多局所ERGも可能です
スペキュラーマイクロスコープ(EM-4000)
角膜内皮細胞の検査に使います
オートレフケラト・トノ・パキ(TONOREF III)
眼の屈折度数や眼圧測定に使います
ハンディオートレフ(スポットビジョンスクリーナー)
子供の眼の屈折度数や斜視の検査に使います
オートレンズメーター(LM-1800PD)
眼鏡の度数測定に使います
両眼開放式定屈折近点計(D’ACOMO)
老視の検査などに使います
大型弱視鏡(シノプトフォア2001)
斜視など両眼視機能の測定に使います
角膜形状解析装置(TMS-4N)
角膜の形状を測定します
ヘスチャート(HE-183B)
眼球の動きを測定します
コントラスト感度測定装置(CSV-1000HGTi)
きれいにものが見えているかどうか調べます
涙道・硝子体内視鏡(FC-304/FL-301)
内視鏡を使って涙道や眼内の検査や手術を行います
高周波ラジオ波メス(サージトロン Dual EMC)
止血しながら切開ができます
アノマロスコープ
色覚検査のでもっとも信頼性の高い機器です
深視力測定装置
大型車の免許更新に必須の検査です
冷凍凝固装置
網膜、毛様体の冷凍凝固に使います
高輝度眼内照明装置(ブライトスター)
眼内を明るく照らし硝子体手術時に視認性を高めます
眼内レーザー
硝子体手術中に行うレーザーです
超音波眼軸長角膜厚測定装置
IOLMasterで測定できないような強い白内障の眼の術前検査で使用します

個別眼疾患の治療方法

白内障超音波手術プラス眼内レンズ移植術(日帰手術、入院手術)・多焦点(マルチフォーカル・EDOF)眼内レンズ・トーリック眼内レンズ
後発白内障ヤグレーザー
水晶体脱臼・眼内レンズ交換眼内レンズ縫着術(内視鏡使用)
糖尿病網膜症/黄斑浮腫レーザー・硝子体手術(25G,27G)・ルセンティス, アイリーア, マキュエイド硝子体注射・マイクロパルスレーザー
網膜剥離硝子体手術・強膜バックル手術
硝子体出血硝子体手術
黄斑上膜硝子体手術(内境界膜剥離併用)
黄斑下血種黄斑下手術
網膜裂孔レーザー
網膜静脈閉塞症レーザー・硝子体手術・ルセンティス硝子体注射・アイリーア硝子体注射
加齢黄斑変性症レーザー・ルセンティス・アイリーア・PDT(光線力学的療法)
緑内障レーザー虹彩切開術(LI)・レーザー線維柱帯形成術(MLT・SLT)・ 線維柱帯切開術・線維柱帯切除術・インプラント挿入術(エクスプレス・バルベルト・iStentなど)
ドライアイ人工涙液点眼・涙点プラグ留置術・涙点閉鎖術・血清点眼
角膜乱視AK LRI
翼状片切除プラス弁移植(MMC併用)
眼瞼内反症、外反症 形成術
眼瞼下垂症眼瞼挙筋短縮術(ミュラータック法)・挙筋腱膜短縮術
結膜弛緩症結膜形成術
涙道閉塞症涙管チューブ留置術(内視鏡使用による)
麦粒腫切開術
霰粒腫摘出術
さかまつ毛脱毛術(電気分解による)
眼瞼けいれんボトックス

手術件数実績(2000~2019年)

白内障手術7717
網膜硝子体手術1417
緑内障手術225
眼瞼形成術553
角結膜手術1275
涙道手術481
ドライアイ手術934
網膜レーザー治療4326
レーザー緑内障手術648
ヤグレーザー後発白内障手術2319
その他2951

専門医教育施設認定

日本眼科学会
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