眼科

担当医

檀上 幸孝
部長
■経歴
昭和62年大阪大学医学部卒業
■資格
医学博士(大阪大学)
日本眼科学会専門医
PDT認定医
角膜屈折矯正手術認定医
ボトックス認定医
身体障害者福祉法第15条第1項による指定医(視覚)
堀本 幸嗣
医長
■経歴
平成2年大阪大学医学部卒業
■資格
日本眼科学会認定眼科専門医
石田 詞子
非常勤医師
■経歴
平成3年近畿大学医学部卒業
大浦 嘉仁
非常勤医師
■経歴
平成15年大阪大学医学部卒業
■資格
日本眼科学会認定眼科専門医

主な治療内容

屈折異常(近視、遠視、老視、乱視、眼鏡処方、コンタクトレンズ)
眼瞼疾患(麦粒腫・霰粒腫・さかまつ毛・内反症・外反症・眼瞼下垂・眼瞼けいれん)
涙液疾患(ドライアイ・シェーグレン症候群)
涙道疾患(涙嚢炎・鼻涙管閉塞)
結膜疾患(結膜炎・アレルギー・翼状片・結膜弛緩症・結膜結石)
角膜疾患(角膜炎・角膜潰瘍)
白内障
緑内障
網膜硝子体疾患(糖尿病網膜症・網膜剥離・網膜静脈閉塞症・黄斑上膜・加齢黄斑変性症)
斜視弱視
視神経疾患

主要眼疾患の治療方法

白内障超音波手術プラス眼内レンズ移植術(日帰り通院手術、入院手術)・多焦点(マルチフォーカル)眼内レンズ・非球面眼内レンズ・トーリック眼内レンズ
後発白内障ヤグレーザー
水晶体脱臼眼内レンズ縫着術(内視鏡使用)
糖尿病網膜症/黄斑浮腫レーザー・硝子体手術(23G, 25G)・抗VEGF抗体硝子体注射・トリアムシノロン硝子体注射
網膜剥離硝子体手術・強膜バックル手術
硝子体出血硝子体手術
黄斑上膜硝子体手術(内境界膜剥離併用)
網膜裂孔レーザー
網膜静脈閉塞症レーザー・硝子体手術・ルセンティス硝子体注射・アイリーア硝子体注射
加齢黄斑変性症レーザー・マクジェン・ルセンティス・アイリーア・PDT(光線力学的療法)
緑内障レーザー虹彩切開術・レーザー線維柱帯形成術・ 線維柱帯切開術・線維柱帯切除術・インプラント挿入術(エクスプレス・バルベルト)
ドライアイ涙点プラグ留置術・涙点閉鎖術・血清点眼
角膜乱視AK LRI
翼状片切除プラス弁移植
眼瞼内反症、外反症 形成術
眼瞼下垂症眼瞼挙筋短縮術(ミュラータック法)・挙筋腱膜短縮術
結膜弛緩症結膜形成術
涙道閉塞症涙管チューブ留置術(内視鏡使用による)
麦粒腫切開術
霰粒腫摘出術
さかまつ毛脱毛術(電気分解による)
眼瞼けいれんボトックス

主要診療機器

  • ウェーブフロントアナライザー(KR-1W)
  • 涙道・硝子体内視鏡
  • 白内障手術装置 (Infiniti Vision System OZIL)
  • 手術用顕微鏡
  • マルチカラーレーザー光凝固装置(Novus Varia)
  • ヤグレーザー装置
  • 角膜形状解析装置(TMS-4 Advance)
  • 自動静的視野測定装置(HFA-I I)
  • 深視力測定装置
  • 超音波断層診断装置(UD-8000 UBM)
  • 網膜電図測定装置(ERG)
  • アノマロスコープ
  • 眼軸長・角膜厚測定装置(光干渉式 OA 1000/超音波式 AL 3000)
  • ダイナミックカンタートノメーター(Pascal)
  • PDT用レーザー装置
  • 赤外線マイボグラフィー
  • 硝子体手術装置(Accurus)
  • OCT(RTVue-100 CAM V4.0)
  • 眼内レーザー装置
  • FA/IA眼底カメラ(IMAGENET SYSTEM)
  • ゴールドマン視野測定装置
  • コントラスト・グレア感度測定装置
  • 非接触角膜内皮細胞測定装置(EM 3000)
  • 眼球運動測定装置
  • 大型弱視鏡
  • 網膜冷凍凝固装置

診療実績(2000年~累計)手術件数部位別歴一覧

白内障手術6238
網膜硝子体手術1146
緑内障手術183
眼瞼形成術452
角結膜手術987
涙道手術367
ドライアイ手術748
網膜レーザー治療3781
レーザー緑内障手術570
ヤグレーザー後発白内障切開術2019
その他2845

特 色

白内障:
①経験が豊富です
   関西圏ではいち早く約25年前から超音波小切開手術を導入しました
②早くて安全で回復の早い手術がモットーです
③硬い水晶体でも処理できます
④多焦点眼内レンズを取り扱っています(先進医療が適用されます)
⑤トーリック眼内レンズで乱視の矯正も可能です
⑥日帰、入院、日程は患者様のご希望を優先します
⑦術後感染症はゼロ更新中です

角膜疾患および屈折矯正:
①角膜形状解析装置とウエーブフロント技術により視力の質的評価ができます 
②前眼部OCTにより角膜組織の非侵襲的検査が可能です
③ドライアイに対して、涙点プラグ、涙点閉鎖術、難治例には自己血清点眼

網膜硝子体疾患:
①経験が豊富です
糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑上膜、黄斑円孔などに対して硝子体手術を行います。小切開手術により低侵襲手術を行っています。硝子体内視鏡によって難症例でも安全に手術が可能です
②眼底写真画像ファイリングシステムにて画像管理しています
③3次元画像解析装置(スペクトラルドメインOCT)により黄斑疾患の高度な診療が可能です
④加齢黄斑変性症に対する抗VEGF薬眼内注射(ルセンティス・アイリーア)を行っています
⑤加齢黄斑変性症に対するPDT(光線力学的)療法を行っています

緑内障:
①自動視野測定装置の最高機種を使用しています
②OCTによる視神経乳頭と視神経線維層厚の解析ができます
③病状に応じて、点眼治療、レーザー治療、観血手術を選択します
④インプラント手術の導入により、術後成績がより向上しています
⑤緑内障・白内障の同時手術も行っています

専門医教育施設認定

日本眼科学会
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