検査部

基本方針

検査室は検査部長の指導のもと、技師長以下18名の臨床検査技師と事務補助2名により構成されています。
病院理念である「やさしさと安心の医療で人々につくします」を中心に掲げ、

  1. 迅速で精度の高い検査結果を報告できるよう体制を整備します。
  2. 臨床検査技師としての専門性を質的に向上させ、実践にいかします。
  3. 医師、看護師、事務職など他の医療スタッフと協力して患者様の立場に立った医療を行います。
  4. 業務の改善、効率化に努めます。

を基本方針としています。

部門別検査内容

中央採血室

外来患者様の採血等を行う
採血待合
採血待合
採血室
採血室

検体検査部門

尿、便、血液、血清等の分析を行う
血液ガス
検血
生化学
血糖
免疫
検尿
便ヘモグロビン

検体検査部門

尿、便、血液、血清等の分析を行う

輸血検査部門

血液型、輸血検査、血液製剤の管理を行う

生理検査部門

心電図や超音波検査等を行う

循環器専任医師、超音波各担当医師の指導監督の下、臨床検査技師7名(うち日本超音波学会認定超音波技師の消化器領域2名、心臓・脈管領域1名)が各種検査を行っています。


専門医教育施設認定

臨床検査技師18名
PageTop