感染予防面会制限

お知らせ(開始)

お知らせ

新型コロナ感染症について

新型コロナ感染症について

お知らせ:ご寄贈いただきました

ご寄贈いただきました

健康診断再開のお知らせ

健康診断6月1日より
再開のお知らせ
胃カメラ健診再開
健康診断:新型コロナウイルス抗体検査をはじめました

お知らせ(終わり)

挨拶・紹介等

病院紹介
病院長挨拶
二次救急指定病院

お願い

ご予約変更の方へ

ご予約の変更お問い合わせは、14時~16時の間にお願いいたします。

健康診断に関するお問い合わせ

健康診断に関するお問い合わせは、06-6599-0271までお願いいたします。

開閉(開閉終了まで有効)

基本メニュー

ボランティア募集

基本メニュー2

健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先

一般向け(モバイルオンリー)

医療関係者向け(モバイルオンリー)

モバイル非表示

診療実績・臨床指標
調達情報
バリアフリー情報
契約公開
情報公開
病院広報誌
個人情報保護方針
院内感染防止対策のための指針
医療安全管理指針

開閉終了

外科・一般外科

担当医

谷口 仁章部長
経歴平成3年滋賀医科大学医学部卒業
資格医学博士(大阪大学)日本外科学会専門医日本がん治療認定医機構認定医
三宅 泰裕部長
経歴平成5年大阪大学卒医学博士(大阪大学)
資格日本外科学会専門医・指導医日本消化器外科学会専門医・指導医日本大腸肛門病学会専門医・指導医・評議員日本消化器病学会専門医・指導医日本がん治療認定医機構認定医日本臨床腫瘍学会暫定指導医日本消化器がん検診学会認定医身体障害者福祉法第15条第1項による指定医(ぼうこう直腸機能障害)
山中 千尋医員
経歴平成16年島根大学医学部卒業平成27年大阪大学大学院修了
資格日本外科学会専門医日本がん治療認定医機構認定医
植野 吾郎医員
経歴平成22年大阪大学医学部卒業
資格日本外科学会専門医日本消化器外科学会専門医
柳澤 公紀医員
経歴平成23年大阪医科大学医学部卒業令和2年大阪大学大学院医学系研究科卒業
資格日本外科学会外科専門医日本消化器外科学会消化器外科専門医・消化器がん外科治療認定医日本がん治療認定医機構がん治療認定医


特 色

専門医修練認定施設
日本外科学会、日本消化器外科学会、日本大腸肛門病学会、および乳癌学会専門医修練認定施設です。
チーム医療各疾患に対し専門医を中心にチーム医療で診断と治療にあたっています。
お勧めがん治療においては、各疾患がガイドラインに準じて治療方針を決定し、手術以外にも外来化学療法等の薬物療法も行っています。
術後への配慮消化器・乳腺とも鏡視下手術を積極的に取り入れ、術後のQOLや美容面に考慮しています。

診療内容

消化器外科

上部消化管食道癌、胃癌、胃GIST、十二指腸癌、胃十二指腸潰瘍穿孔、腸閉塞など
下部消化管結腸癌、直腸癌、急性虫垂炎、大腸憩室炎の穿孔、痔核、痔瘻、直腸脱など
肝・胆・膵原発性肝癌、転移性肝癌、胆嚢・総胆管結石症、胆嚢ポリープ、胆嚢癌、胆管癌、膵癌など

上部消化管(食道、胃)の手術

食道 食道癌が最も多い疾患で、また食道癌の手術は開胸、開腹を伴う非常に大きな手術を必要としますが、積極的に治療を行っています。
また、病状、病期に応じて、放射線治療や化学療法の併用を行っています。早期食道癌に対しては内視鏡的治療も行っています。
胃の疾患では胃癌が多く、進行癌に対しては拡大手術と化学療法を行っています。一方、早期癌に対しては内視鏡的摘出術、腹腔鏡を用いた縮小手術にも取り組んでいます。また、胃潰瘍穿孔など緊急を要する手術にも対応しています。
胃の病気・胃の疾患について

下部消化管(大腸、直腸)の手術

大腸・直腸 大腸の疾患では大腸癌が多く、進行癌に対しては拡大手術と化学療法を行っています。
早期癌に対しては内視鏡的切除や手術侵襲の少ない腹腔鏡を用いた手術にも取り組んでいます。下部直腸癌に対しては可能なかぎり肛門温存手術を行い、根治性と機能温存を両立させた治療を行っています。
その他急性虫垂炎、腸閉塞や大腸憩室炎の穿孔など緊急を要する手術にも対応しています。
大腸肛門科での取り組み 大腸肛門病についてのQ&A

肝・胆・膵系の手術

肝臓 肝臓の外科的疾患としては肝臓癌が多く、肝臓癌の治療としては手術を積極的に行うと共に、患者さんの病態によっては肝動脈栓塞療法、エタノール注入、ラジオ波焼灼術などより侵襲の少ない治療も行っています。
胆道系疾患胆石症が最も多く、侵襲のすくない腹腔鏡下胆摘術を積極的に行っています。
膵疾患外科的治療の対象となるものでは、膵臓癌が多く、積極的に手術を行うとともに治療成績向上のため併用化学療法を行っています。

その他手術

肛門疾患 内外痔核、痔瘻、裂孔、肛門周囲膿瘍、脱肛、直腸脱、腫瘍など肛門疾患は多様であり、個々の病態の応じた適切な処置、手術を行っています。
痔核の手術に対してはリガシュアーという器具を用いて出血がなく、術後の痛みも少ない工夫をしています。
ヘルニア ヘルニアのうちでは鼠径部ヘルニアが多く、その手術は従来法に加え、メッシュを用いたメッシュプラーグ法など患者さんの状態に応じた適切な手術法を行っています。
外傷 外傷など、緊急的外科治療を要する疾患にも積極的に対応しています。

各々の癌の治療は、日本癌治療学会診療ガイドラインに準拠して行っています。


開業医の皆様へのお願い

インフォームドコンセントの徹底:手術、検査、治療の全てにわたるインフォームドコンセント(説明と同意)の徹底により患者さんご自身の意思が治療に反映するように努めています。
たゆまぬ研鑽:医療の質と専門性の向上のために、学会・研究会に積極的に参加し、常に最新の知識と技術を患者さんに提供できるようにしております。ご紹介のほどよろしくお願いいたします。

勉強会の開催

日時:隔月金曜日、場所:大阪市港区医師会、名称:消化器症例検討会
ぜひ、ご参加よろしくお願いいたします。

外科手術症例

2019年 消化器外科 手術症例数 247件
全身麻酔 203件
上部消化管 22件
胃癌 15件
胃全摘 3件
幽門側胃切除 7件 (腹腔鏡下手術 1件)
バイパス手術 5件
胃粘膜下腫瘍(GIST) 1件
胃その他 6件
下部消化管 105件
結腸癌 29件 (腹腔鏡下手術 21件)
直腸癌 19件 (腹腔鏡下手術 13件)
小腸癌 1件
イレウス 9件
痔核 8件
痔瘻 5件
結腸その他 4件
直腸その他 6件
肛門その他 8件
小腸その他 1件
虫垂切除 15件 (腹腔鏡下手術 14件)
肝胆膵 53件
肝細胞癌 4件
転移性肝癌 1件
胆嚢癌 1件
胆管癌 1件
膵管癌 2件
胆石症,胆嚢良性ポリープ 41件 (腹腔鏡下手術 32件)
総胆管結石 3件
鼡径ヘルニア 33件 (腹腔鏡下手術 9件)
他手術 34件

・全麻手術症例のうち、腹腔鏡手術の占める割合は、42.4(%)
全身麻酔 209例
腰椎麻酔 30例
局所麻酔 4例

専門医教育施設認定

常勤専門医4名
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器学会
日本大腸・肛門病学会
日本乳がん学会
日本がん治療認定医機構
PageTop