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麻しん(はしか)に注意!

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病院紹介
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二次救急指定病院

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開閉終了

全身用マルチスライスCT装置と検査

病気の発見から治療後のフォローアップまで大変幅広い適応を持った装置です。 X線を用いて体の横断像を3D立体画像で撮像し、従来のCT装置では動く部位には対応できなかった心臓の検査にも対応可能となり、心臓カテーテル検査をせずに診断することもでき、患者さまの負担が軽減されます。
検査時間:約5分~20分間

特徴

負担軽減
成人の肩からつま先までを約25秒で高速に撮影し、必要に応じて全身の病変を一度の撮影で観察することが可能になり、従来の装置では不可能であった検査が実現しました。
短時間で撮影ができるために息止め時間が短く、患者さんの負担が軽減されます。
高速で高精細撮影
64列マルチスライス装置(平成21年4月導入)
心臓の血管撮影が可能
特に、以前はできなかった冠動脈CT検査が可能です。
この検査は冠動脈の狭窄や閉塞といった病変を発見するための血管撮影検査が低侵襲で施行できます。
循環器内科と連携して検査しておりますので、希望があれば循環器外来へご相談下さい。
3次元立体画像が可能
CTと同時に導入した高度の処理能力を持つワークステーションとの併用により、3次元立体画像が
容易に作成できます。以前のCTは断面像での診断が主体でしたが、任意断面での病変の評価が可能となりました。立体像での情報は手術前のシミュレーションにも有用です。
幅広い適応
不整脈や心拍変動、高心拍の方
糖尿病の方や人工透析を行っておられる方
心臓の働きに不安がある方
心臓の状態がCT検査に適さないと判断された方

こんな検査ができます。

心臓検査 動脈の検査 歯槽部の状態の検査
腸の検査 冠動脈のCT検査 心臓バイパスの手術後のCT検査

処理画像

全身の3D処理画像 胸部の3D処理画像 腹部の3D処理画像 胆石の3D処理画像
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